「口は災い、言葉の暴力」
2025/03/18
今月は天気が崩れる事が多く、寒かったり、暖かかったり、体調管理が大変ですね(^_^;)
皆さん、今週も元気にお過ごしですか?
今回は口は災い、言葉の暴力などについて書かせて頂きます。
最近イライラしたり、疲れたりして、子供とケンカをしてしまいました(泣)
言わなければ良かったと思っても後悔先に立たず!
自分が怒ったり、イライラしてる勢いで何も考えず言った言葉が、相手をど
のように傷つけ、どのように影響してしまうのかなどを、きちんと考えないと恐い事だと感じました。
すなわち、人を傷つけたり、人に嫌な思いや不快な思いをさせたり、人が傷つくような言葉や発言はしてはいけない。具体的にどんな言葉や内容、言葉や発言が、言葉の暴力や災いになりうるかは、言葉や発言の内容、発せられた経緯、趣旨、状況、発信者との関係性などを、よく考えなければいけないという事だと思います。
知らず知らずのうちに、子供や自分以外の人を傷つけてしまう…
自分の軽はずみな言葉で、我が子や人の人生を傷つけたり、変えたり、壊したりしてしまうとしたら、恐いですね…
世の中にそういう事に気付かず、考えもしない人いますよね。
あの時、あんな事を言わなければと、いつか後悔した所で、どうする事も、取り消す事も出来ない、間に合わないのが現実です。
壊れた関係、なかなか戻したくても戻せないですよね…そして気づかぬうちに恨みを買ってたら恐いし、悲しいですよね。
そうならずに済むよう、穏やかなな気持ちでいられるよう心がけ、イライラせず、人への思いやり、気配りを出来るような人として生きて行けたら良いなと感じました!
人に「優しく」そういう心をずっと心がけ大切にしていきたいと思います。
今回暗い内容になってしまいましたが、人が生きてく上で、自分以外の人がまわりに必ずいて、自分は今もこれからも、その中で生きて行く。だから人を思いやる事は大切。家族でも他人でも、むやみに傷つけてはいけないという事を学びました!
我が子にも、そんな事を言い聞かせていき、人に好かれる、慕われる人になって欲しいと思います!