株式会社クリーン

鳴沢村がサビが発生し始めたガルバリウム鋼板のケレン作業とさび止めを塗装しました

鳴沢村がサビが発生し始めたガルバリウム鋼板のケレン作業とさび止めを塗装しました

鳴沢村がサビが発生し始めたガルバリウム鋼板のケレン作業とさび止めを塗装しました

2025/05/04

ケレン作業

おはようございます!

株式会社クリーンの荻原です(^^)/

 

今日はゴールデンウイークの真ん中です!

天気もいいのでご家族でお出かけになる方も多いのではないでしょうか。

僕は明日のこどもの日の休みを獲得できたのですが、他の祝日は予定がいっぱいになってしまいました( *´艸`)

義理の母が来てくれているので、子供は任せて仕事に集中したいと思います!

 

やはり別荘での雨漏れのご相談や塗装のご相談

お休みの日しか対応できないというお客様がいらっしゃいますので、営業マンは交代で休んでおります!

5月は塗装のシーズンということで、お見積りのご依頼や現場がいつもよりも多くなります。

スタッフ一同、協力して、各現場をスムーズに終わらせていきたいと思います!!

 

 

ケレン作業

さて、今日は鳴沢村で行われました屋根外壁塗装工事の様子についてご紹介させていただきます。

写真はケレン作業と呼ばれる工程になります。

ケレン作業の前には高圧洗浄を行って、表面の汚れを撤去しております。

 

ケレン作業の目的は素地にキズをつけ、塗膜の密着力を高めるためです。

下地処理とも呼ばれている大切な工程になります。

 

ケレン作業が不十分ですと早期塗膜剥離などの施工不良にもつながります。

 

今回作業している屋根材はガルバリウム鋼板になります。

ガルバリウム鋼板は大変強い屋根材ですが、15年~20年で塗装が必要になります。

現在のガルバリウム鋼板は素材の表面塗膜もいいものになっておりますが、20年前の材料はサビが発生するリスクも高まります。

 

定期的な点検を行っていただき、早めの塗装工事をおすすめします。

サビが発生するということは、やがて穴があいてしまうということです。

 

さび止め

ケレン作業が終わりましたが、よく掃除を行います。

ブロアーという風を送る道具で掃除をするのが一般的です。

 

そのあとはさび止めを塗布していきます。

ハイポンプライマーⅡを使用しました。

 

ガルバリウム鋼板の下塗り剤に適している塗料になります。

屋根の塗装は姿勢が悪くなってしまうので、腰を痛める危険があります。

職人によっては、長い柄のついたローラーを使用することがあります。

 

なんの作業でも安全が第一ですね!!

さび止め

屋根塗装工事は確実な工程で、作業を行う必要がございます。

特に下地処理を丁寧に行うことが大切です。

 

下からは見えにくい箇所ですので、弊社では施工中の写真を撮影し、完工後に工事完了報告書を作成しております。

ご希望のお客様にはラインで、当日の施工写真をお送りするようにしており、こちらも大変喜んでいただけます。

この次は中塗り・上塗り・外壁塗装についてご紹介させていただきますね(^^♪

 

今日の予定は

・甲府市で防水、外壁塗装工事のお打ち合わせ

・山中湖で塗装工事の現地確認

・山中湖で工事中の現場の確認と防水工事の実測

に行って参ります。

 

山中湖で観光客の方の渋滞に巻き込まれる危険度が高いですが、抜け道など知らないグーグルマップ信者の私にはどうしようもありません笑

 

今日も一日頑張ります!!

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