【施工事例】
富士川町の瓦棒トタン屋根を半分のみ、費用を抑え屋根カバー工事を施工しました
富士川町の瓦棒トタン屋根を半分のみ、費用を抑え屋根カバー工事を施工しました
屋根カバー工事において、まずは既存の役物を撤去し、その後、構造用合板11ミリ厚を張り防水シートを敷設していきます。今回はカッパ23という改質アスファルトルーフィングを使用しています。
【カッパ23を屋根カバー工事で使用するメリット】
カッパ23は軽量で施工が容易なため、工期が短縮され、工事の費用や手間を節約することができます。
また、耐久性が高く、屋根の保護や耐久性向上に効果があります。施工後のメンテナンスも容易であり、定期的な点検やメンテナンスが簡単に行えます。
さらに、環境にやさしい材料であり、リサイクルが可能な点もメリットと言えます。 新しいSGLガルバリウム鋼板は、傷が付かないように丁寧に梱包されています。施工時には慎重に荷上げし、縦葺きで施工していきます。
【縦葺き施工のメリット】
縦葺き施工は見た目が美しく、建物の外観を引き立てることができます。また、雨水の排水性が良く、雨漏りのリスクを低減することができます。
廃材が出にくいため、解体工事費や廃材処理費を節約することができます。
一方、縦葺き施工は施工に時間がかかるため、工期が延びる可能性があります。施工費用が他の方法に比べて高くなることがあり、施工後の定期的な点検や補修が必要となる場合もあります。
雪止め金具も設置され、雪止め金具の交換・増設も可能です。雪止め金具は落雪事故を防ぐ役割があり、安全性を確保するために重要な役割を果たします。